カテゴリ:マレーシア( 10 )

 

マレーシア総合評価 発表!!

独断と偏見をもって

マレーシアを評価

●観光
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多様な民族、宗教を味わえる。

街が全体的にクリーン。

大気や街の景観もクリーン。
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評価得点

 4点



●食

日本人にとってはカレーなどもあり、良。

近隣諸国と比較すると、全体を通してレベルは高い。
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アルコールが無いのも素敵。


評価得点 

4点



●アドベンチャー
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ジャングル



さらに、多種民族を堪能できる。


評価得点

 5点



●エロ

この国唯一の心残り
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それは、エロに関連する事柄が皆無

リビドーを一度も感じなかった。

さすがイスラム圏


評価得点 

0点





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≪次回予告≫
『微笑みの国』


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by boukenou123 | 2009-01-22 23:22 | マレーシア  

ペルヘンティアン島の怪獣

やってきました!

マレーシアリゾート地
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ペルヘンティアン島

しかも日本人にはマイナー地



青い海

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青い空

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そして、


そこに出現したモンスター

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で・・・

でかいぞ




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巨大リザード



余談、この島で僕が宿泊したゲストハウスは飛び切り安かった。
しかし、その夜、柱を走る巨大な島ネズミを3匹は見た。。。


≪次回予告≫
『いざ行かん微笑みの国・タイランド』


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by boukenou123 | 2009-01-20 18:39 | マレーシア  

UMA捜索 結果報告

関係マスコミ(月刊ムー)各社様



新春の候

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、今回のマレーシアにおけるUMA探索結果を御報告申し上げます。


                   


【日程】 某年 某月 某日

【場所】 タマンネガラ国立公園内外

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【隊員】 冒険王 マッチョ君

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【宿泊先】 親切なスタッフが対応してくれたゲストハウス

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【期間】 34時間 
(内訳) 原生林・・・3時間
     河川・・・3時間
     平地・・・25時間




【結果】 一般植物・・・ゴムの木

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一般動物・・・猪

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UMA・・・濁流の中を遊泳する
黄色二足歩行動物 二体


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                                      以上




追記動画を添付しておきました。



         


≪次回予告≫
『つかの間の休息』


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by boukenou123 | 2009-01-15 21:49 | マレーシア  

ヒンドゥーの神々

クアラルンプール郊外

バトゥ・ケーブ(鍾乳洞)

ここで、

衝撃の神々と

遭遇

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このマレー半島

インド人がカレーと共に

持ち込んだヒンドゥー教(ヒンズー教)



私にとって初遭遇だった。




長い階段を昇りあがると

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そこにあったのは亜空間への誘いの

入り口(洞穴)だった。



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洞窟の中に作られたのはヒンズー教の聖殿

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私には不思議だった。

さしずめ、イスラム教のマレーシア女性が観光で訪れているだけだろうが、

ヒンズー教神殿とイスラム教の女性が醸し出す違和感





お馴染み

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ガネーシャ







巨大孫悟空

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ハヌマーン








そして、

ヒンズーの神々を見て回った

私と友人はは感じた。



面白いぞ!!




確かに、日本の仏教寺院にもたくさんの像がある。


しかし、何かがヒンズーの神像と決定的に違う


そう、




仏像になく

ヒンズー神像にあるもの


それは、着色



カラフル!!


そして、その独特の色合いがこの神々に

親しみやすさを演出している。


土着信仰から発展したヒンズー教


それは神々しさより、友達になりたい様な

ユニークさを印象付ける。



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≪次回予告≫
『夜回り回教』


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by boukenou123 | 2009-01-11 23:11 | マレーシア  

大東亜共栄圏

かつて

日本

帝国だった時代



欧米列強からの亜細亜開放を宣言



つまり

大東亜共栄圏建設

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日本は瞬く間に

欧米列強を退け、

亜細亜各国の独立を促した。

しかし、実質的には

日本の軍事占領的な一面もあり、抗日運動も起こった。

終戦後、これらの地域は再び欧米列強の支配下に置かれた。

この時である

「同じ亜細亜人である日本人が欧米に勝てたんだ。

我らも欧米に勝てるはずだ!!」


というように、

かつての日本帝国が彼らの独立魂を奮い立たせた。


このマレーシア

私は親日家にたくさんであった。

そんな折、感じたかつての日本軍の一側面である。

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≪次回予告≫
ヒンズーの神々


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by boukenou123 | 2009-01-07 23:55 | マレーシア  

クアラルンプール観光

今回は

マレーシアの首都

クアラルンプール観光を

ざっと1分間で紹介しよう!!


まずは


華僑の真髄を感じる

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中華街

ブランド・安い・ありえない

3拍子









超時空要塞マクロスにしか見えない

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ペトロナスツインタワー












この街で知り合ったオランダとマレーシアのハーフ男性も推奨
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KLタワー(クアラ・ルンプール・タワー)









最後に、


繁華街名物

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青き目を持つ泥酔米国人



≪次回予告≫
クアラルンプールに散る


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by boukenou123 | 2009-01-05 18:23 | マレーシア  

クアラルンプール 中華街 


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ここは

クアラルンプール

中華街

ブランド物なら

なんでも揃う

ショッピング街

しかも

安価

値切りすれば

半値にディスカウント可



私と友人マッチョ君は

この街で飯をよく食べた。

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そして!

私がこの街の側にある

ユースホステルで仮眠をしている間

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その事件は起こった。


友人が現地のマレーシア人と親しくなり

家に招待された。

ご馳走までしてもらった。

すると、親戚に日本語を話す者がいるから

少し話したいという。

その親戚と話が盛り上がり

トランプゲームをしないかと誘われる

ここで、友人は怪しい雰囲気を察知

友人は私がホテルで待っているからと

その場を後にする。

実はこのトランプゲーム

賭け事であり、

最初は小額でやり取りして

観光客に勝たせ、

徐々に高額で取引し

最終的に客に負けさせるという

いかさまゲームである。


これ、

観光ガイドにも載っている有名な話である。

友人・マッチョ君、彼は今日も自分の体のラインをチェックしながら、

あの時、遠慮せずにもっと食べるべきだったと後悔している・・・

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≪次回予告≫
クアラルンプール観光


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by boukenou123 | 2009-01-02 19:17 | マレーシア  

南国の食

食文化

それは最もその国を

象徴するひとつ



日本における寿司

中国における餃子

フィリピンにおける鳥料理




そして、マレーシアのそれは・・・






インド料理だった。。。


なぜか?

それは

私が最もこの国で食した料理だからだ。

問題あるか!!


これを見てください!

まずは

ナンのようなもの

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そして、次は


同じくナンのようなもの

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カレーの写真を撮影することを忘れていました。


とにかく、この国ではカレーやナン的なものをたくさん食べました。

正直、フィリピン料理よりは我々日本人向きです。



そして、忘れてならないのが、

もちろん南国産フルーツ

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ひとつ100円くらい


≪次回予告≫
マレーシアにおける華僑

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by boukenou123 | 2008-12-27 22:35 | マレーシア  

亜細亜と回教と女と冒険する私

カルチャーショック

海外旅行に出かけると

誰もが受ける衝撃の一種。

その国の文化について、

自国の文化との差異戸惑いを覚える場合を云う。


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初遭遇だった。

クアラルンプール空港で

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私が

出会ったその形態をした女性。


これが所謂

イスラム教の女性・・・

頭から頭巾を被り

熱いこの東南アジアにおいて

袖、丈の長い服を着る女性


軽い感動を覚えた。

海の向こうにあった

文化の違い





しかし、

なぜ東南アジアでイスラム教??




説明しよう!


さかのぼること

13世紀

海路による交通が開拓され始めた頃

インドからムスリム貿易商が、

東南アジア諸国に

マーケットを求め始めた。

それと同時にイスラム教は

その海路の発展と共に

各エリアに伝播した。

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ちなみに

16世紀

ポルトガルの鉄砲商人らと共に日本に辿り着いた

イエスズ会

その後の日本キリスト教史を決定付けた



宗教の伝播は商人と共に・・・


かの大商人トルネコ氏

ロト教を世界各国に知らしめたのは有名な話。



≪次回予告≫
マレーシアの食


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by boukenou123 | 2008-12-24 19:20 | マレーシア  

その名はマレーシア

第3部

「マレーシア
~神々と諸民族~」


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私・冒険王がフィリピンの次に訪れた国、マレーシア


「あ、あれですか、」

デヴィ婦人が嫁いだ先?」

違います。

それは、インドネシア



正直、私もあまり認知していない国、マレーシア。


しかし、ここ。

歴史的には、とてつもなく

変遷受難を繰り返したエリアなのである。

そして、

いまだにその影響が多分に残る国マレーシア

今一度、剋目されよ!

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人口
2,657万人(2007年統計局)


首都

クアラルンプール

民族
マレー系(66%)、中国系(約26%)、インド系(約8%)、その他(1%)

言語
マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語

宗教
イスラム教(連邦の宗教)、仏教、儒教、ヒンドゥー教 、キリスト教、原住民信仰




注目したいのは、民族、言語、宗教

何故

中国系が!? インド系が!?

何故

英語が!?

何故

イスラム教とヒンドゥー教が!?

錯綜する多種多様性

そして、それこそが、

この国、マレーシアの魅力だった。

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≪次回予告≫
初対面イスラム教女性

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by boukenou123 | 2008-12-22 16:52 | マレーシア