いざ西安 その12  エログロナンセンス

今日は何の日~フフ~♪



はいエロの日です。




結論から言おう!!

この国にはピンク産業はない!




が、わが国日本同様

建前さえピンクじゃなきゃ合法なんだなこれが。



てなわけで、

この国では、その窓口となるのが

大別して3つくらい存在する。

1:マッサージという名のチョメチョメ

2:床屋という名のチョメチョメ

3:足浴という名のチョメチョメ


(あっ、もちろん純粋なサービスを提供する店がほとんどだからね)





あれは・・・一体・・・なんだったのでしょうか・・・・

その時、

私は、西安の下町を歩いていました。

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すると、

看板に「足浴」と書かれた扉から

美しい女性が私に微笑みかけました。

きれいだね。

その女には英語が通じませんでした。

その女は年の頃でいうなら24、5でしょうか、

ストレートの黒髪に小さい顔、

スマートな体のライン、

そして、その美貌。

私が彼女の発する四声に

魅了されて、

店内に入るのに1分も要しませんでした。
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店内は、

薄暗い照明に

足浴(足つぼマッサージ)店にしては少ない設備器具

もう、あやしさMAXです。

そこは、明らかにチョメチョメでした。


分かっていました。入る前からそんなこと。


しかし、

そんなことどーでも良かったんです。

私の気持ちは、

彼女と接したい。

それしかありませんでした。

そして、

私は、彼女に誘われるまま二階へ行きました。

「なぜ二階に行くんだ!?」

そんな風俗店に来たくせに、「オレは風俗店と思って来たんじゃないぞ」

的な自分を自分で納得させる常套句は使いません。

誘われるまま、なんの疑問ももたずについていきました。

ああ、これからなにが起こるのだろうか・・・

私の胸中に去来する一点は

そんな恍惚感だった。

案内された二階は

決して綺麗とはいえない室内

でも、他の客はいない

イスとベットと彼女と私

なにが起こるのか・・・

(つづく)
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≪次回予告≫
美しい女
艶かしいその肢体
私の体に触れる女の手
なにがはじまるの!?
ドキドキ
・・・
その時、下から男の怒声!?
乞うご期待


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by boukenou123 | 2008-05-18 22:29 | 西安  

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